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学校案内

Lesson

マサモードアカデミーオブアートのレッスンは全て実技で行われます。講師が実際に描いて見せ、生徒は実感したものを練習により体得していきます。

Mode Dessin[モードデッサン]

デッサンと “センス”のプロセスを学べるのが魅力。

現代の流行を感じとりながらファッションモデルの資料を参考に人体の仕組み、プロポーションの理解から美しい描き方を学びます。じっくり時間をかけデッサン力を強化することで、モノを視る目と表現力を高めます。まずはデッサン力を身につけること。モードセンスは経験を重ねることで理解へと結びつきます。授業ではセレクトした題材を元に、流れる筆の動きから描きだされる人体をポイントを追って細かく説明します。アドバイスと持続した練習の中で確かなデッサン力と人体の描き方が養われます。

Croquis[クロッキー]

短時間の描写で養うデッサンの“目”。

目の前のモデルを限られた時間内に描いてゆくクロッキーは、全体像をイメージし速描によるシンプルな線で “人体・骨格の仕組み” を再現します。“確信を手に宿す”感覚。迷いがあれば線に表れます。ドローイングの技術は鍛練により習得可能であり、授業では経験数を増やし量を質に変え、美しいドローイングを目指します。

Anatomy[アナトミー]

解剖学的側面からの人体デッサン。クリエイターの為の解剖学。

骨格や筋肉のつき方から、人体の立体の仕組みを理論立てて学びます。自信を持ってデッサンが取れるよう学んで行きます。

Charcoal Drawing[木炭画]

光と陰影で形を見極め、立体感を研究する。

原始的な道具である「木炭」。紙との摩擦を肌で感じ、描写技術を研ぎ澄まします。モチーフと向き合い、「明暗」「質感」「造形」を観察し形を見極め立体を写しとる。モノクロームならではの表現を生かし、余分なものを削ぎ落とした中から造形物本来の「美」を発見し、表現してみます。基礎科では、石膏像を用いて人物の立体感を観察・研究します。

Coloring & Composition [色と構図]

イメージを効果的に見せる方法。作品を引き立たせるスパイスを学ぶ。

作品の印象を大きく変える色と構図のバランス。講義では実例を基に構成のポイントと緻密な感覚を養います。色彩のバランスはクリエイティブな職業に携わる人には必須。“上質な作品”へと繋がる見せ方のベースを学びます。

Water Color[水彩画]

情感豊かに描く水彩技法。

誰もが学校教育の中で一度は用いたことのある水彩絵の具。しかし、頭の中で思い浮かべる通りに扱おうとするととても難しいのではないでしょうか。仕上がりイメージに対して、画材を効果的に扱うにはどうすればよいのか?授業では、「透明水彩」の特性を生かした“にじみ” “ぼかし” 等の表現方法、「不透明水彩」の重厚で力強い表現を学びます。 また、画面構成を考えモチーフの配置に対する遠近感、色の強弱など作品として仕上げる為のノウハウも同時に身につけて行きます。ひとつの色彩表現として、思い通りに描く技術に付け加え、感性豊かに描くことを心がけます。基礎科では、透明水彩でのタッチ等基本的な事を学びます。

Creative Art[クリエイティブ アート]

オリジナル作品を生みだす原動力。

広い視野をもち、テーマを深く掘り下げながらアイデアを生み出すための柔軟な「発想力」を養います。授業で扱う課題に自己のアイデアで展開。出来上がった作品は授業後に発表します。他者を通じて新しい閃きと偏りのないモノの見方を身につけます。授業の課題はとてもユニーク。「楽しさ」から生まれる“発想力”と“創造性”を引き出します。時には童心に戻って描いてみるのもよいのではないでしょうか。

Visual Design[ヴィジュアル デザイン]

デザインの側面からのイラストレーション。

構図・構成・レイアウトなど視覚表現をブラッシュアップ。作品の効果的な見せ方、イラストロゴ・ピクトグラム・パッケージイラストなどデザインを意識した上での表現、アイディア等を学びます。

Perspective[パースペクティブ]

遠近感の理解。

静物画や風景画を描く時、水平線や手前から奥への遠近感を表現する為の方法を理論立てて学びます。紙という縦横しか表現できない二次元に、空間を演出する方法を理解し三次元を擬似的に表現する術を身につけます。

Individual Art[インディヴィジュアル アート]

研究科

独自性を追求。オリジナル作品の制作へ

この授業では、自らの世界観を自由な発想と自由な画材で表現します。他のカリキュラムで培った感覚やテクニックを活かしながら、独自性を追求していきます。講義では一つのアイデアとして、講師がライブで作品を描き制作過程を分析、説明します。一人一人の考えを尊重しつつ、作品を描くきっかけとなるヒントや「表現する」為の技術をアドバイスします。基礎科では、濃淡の付方やテクニック等を学びます。

Art[アート]

研究科

表現と創造の幅を広げる。

シュールレアリスム・ポップアート・キュビズム・フォービズム、抽象表現…柔軟な感性を持ち続ける為に、現代アートの巨匠たちから学ぶ様々な画風を通して、個々の引き出しを広げ、新しい発見へと結びつけ創造性豊かな作品を描きます。

Editorial[エディトリアル]

研究科

実践に備える。

本の装丁・雑誌広告など実際の仕事のシミュレーション、ポートフォリオの魅せ方など実践バリエーションを学びます。専門的なイラストレーションの技術や実践のパターンを応用しながら、スキルアップできるのが魅力の授業です。