イラストレーターを目指すなら押さえておきたいスキルや働き方

イラストレーターを目指すなら押さえておきたいスキルや働き方

ファッションに携わるイラストレーターになりたいと考え、イラスト学校に通う方も多くいらっしゃいます。ファッションイラストを極めて、イラストレーターとして活躍するには、どのようなスキルが必要なのかご紹介します。

イラストレーターに求められるスキル

イラストレーターに求められるスキル

コミュニケーションを取るイラストレーター

イラストレーターとして食べていくには、様々なスキルが求められます。代表的なスキルとして以下が挙げられます。

コミュニケーション能力

仕事としてイラストを描くことになるため、コミュニケーション能力が必要になります。コミュニケーションを通して、依頼主の伝えたい内容を上手く引き出し、その考えを反映させることが求められます。

イラストのオリジナリティ

デザインやイラストの世界では、オリジナリティが活躍の幅を広げる大きな要素です。オリジナリティのあるイラストが描ける、確かなスキルを身につける必要があります。また、模倣にならないよう、これまでに発表されているイラストをチェックする情報力も必要です。

依頼に対する素直さ

どれだけイラストスキルや作品に自信があっても、依頼主の要求を満たすことが何よりも大切です。依頼主のリクエストや修正依頼に対して素直に対応できると、イラストレーターとしても成功します。

描くことが好きである

イラストレーターは日々、多くの絵を描き続ける仕事です。イラストを描くことが好きで、さらに自分の使命でもあると思えることも大切なスキルといえます。

ファッションイラストを描く場合は、上記のスキルと併せて下記のスキルも求められます。

流行に敏感であること

ファッションイラストには、その時代に合わせた流行を取り入れ時代遅れにならないことが求められます。その時代のトレンドに興味を持ち、イラストに取り入れることが必要です。

スタイリッシュに描けること

コレクションでモデルが美しいことで、ファッションが映えるのと同じように、人物をスタイリッシュに描けることも大切です。ポーズや仕草も含め情感良く描けることが必要になります。

イラストレーターとしての働き方

イラストレーターの働き方は大きく分けて3パターンがあります。

パターン1:副業として働く

普段は別の仕事をしており、依頼された際にイラストやデッサンを描く働き方です。サイドワークとして行うため、本業で得ている収入で生活水準を保てるというメリットがあります。

パターン2:会社のイラストレーターとして働く

広告代理店やデザイン系の会社などに属し、イラストレーターとして働くスタイルです。希望者が多い働き方のため、就職時に確かな技術を証明することが求められます。また、思うようにイラストが描けないときもあります。しかし、社員として働くため収入は安定しており、人脈も広がります。

パターン3:フリーランスとして働く

スキルと経験を持っている場合、フリーランスでイラストレーターを始める手もあります。最初のうちは収入が安定しない可能性もあるため、準備を整えることは大切です。最近はネット受注の仕事も増えており、より自由に仕事の依頼を受けられます。

イラストレーターの仕事は技術や経験、人脈などが欠かせません。自分に合った働き方のスタイルやステップアップを考えることをおすすめします。

マサモードアカデミーオブアートは、大阪の玉造駅から徒歩で通える駅近のイラスト学校です。ファッションイラストやデザイン、センスはもちろん、働き方も含めて生徒一人一人に合った学びを提供します。ファッションイラストを学べる学校に通おうとお考えなら、お気軽にお問い合わせください。

ファッションイラストが学べる学校マサモードアカデミーオブアート

スクール名 M.M.ART / マサ モード アカデミー オブ アート
住所 〒540-0004 大阪府大阪市中央区玉造1丁目7−18
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